申請書の補正をできるだけ減らす方法。
そんな方法がホントにあったらいいな...。
あるとすれば、やはり誰かに相談すること。申請書を作成したら
直接、誰かに見てもらうこと。もちろん、知識のある人に。
1.法務局の休日無料相談会を利用する。
最近、法務局では、法務局について知ってもらうため、とかで
日曜日などに無料相談会を開いていることがある。
これはあまり知られていないので、狙い目であるが、いつ開か
れているのか情報があまり流れないので、お目当ての法務局に
直接聞いてみるといい。「日曜日とかに無料相談をやっていると
聞いたのですが...」とか、「法務局の無料相談の予定はあり
ませんか?」と聞いてみるといいです。
2.法務局の登記相談コーナーを利用する。
平日に法務局に行かないといけないが、大きな法務局の場合
は、登記相談コーナーがあり、登記相談を受けてくれる。もちろん
申請書も持っていけば内容を確認してくれるので、補正を防ぐこと
ができる。ただし、どこの法務局にもあるわけではないので、事前
に、登記相談を受けることができるか、登記申請書を作成したが、
内容を確認してもらえるか、電話で聞いておく必要がある。
以上、あとは知り合いに司法書士がいれば相談できるが、司法
書士の法律相談では、申請書の内容確認はしてもらえないと思う。
なぜなら、司法書士にとっては、その申請書の作成こそが仕事
なので、自分で申請書を作られると仕事がなくなってしまうからだ。
弁護士も専門ではないので、無理だと思われる。





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